ベルアイルの装備画像データ収集用とプレイ日記
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継承の衣
2006年07月29日 (土) | 編集 |
keisyouhuku.jpg

継承の衣。継承可能になってから継承管理人のところにいくともらえます。全身装備で、継承終了と同時に消えます。

消えてなくなっちゃう服なのに色とかデザインがいいのが泣けます。ニッカーボッカー風のこのボトムスがあったら、壮年・老年期がちょっぴり楽しくなりそうなのになあ。

この服に関しては特に書くべきこともないので、「続きを読む」以降は個人的な継承の記録になります。



「子どもが生まれました!」も「ハイハイはじめました!」も全部すっとばしてこの記事です。ちょうど忙しい時期だったので魂片も10個くらいしか獲得してなかったり。

で、「継承はまだ先でしょ~」なんてのほほんと構えてたらいきなりシステムメールが入りました。

えめらるどは継承するほどスキルをあげてません。Masterを獲得してるスキルも3つ(斧・防御・奥義)しかないし。でも銀行枠が増えるのはうれしいことだしせっかくだから継承してしまうことにしました。

いままでいろんな人が継承するのを見てきたけど、こんなに面倒くさいものだとは思ってませんでした。なにが面倒って、手荷物を0にするのにやたら時間をくっちゃって。預けた手荷物を戻す作業がまた大変だろうなあと考えただけでため息が出るってもんです。

やっとのことで継承の門をくぐったら女神さまのお出迎え。
keisyoumegami.jpg

ここで限界突破スキルやらなにやらを選ぶわけですが、はっきりいって育成方針とかまったく決めてなかったのでかなり適当に選んでしまいました。


親のえめらるどでさえまだスミスをひとつも獲得してないんだから、子どものスキルに何を指定しても同じじゃないかと(´~`;) クラフトまでいけば御の字というか。


数値系とは逆にものすごく悩んだのは名前と容姿。親と同じように村娘をつらぬいてもいいけど、同じ顔っていうのもなんだかつまんなそう。ファミリーネームの関係で宝石系の名前にするってことと名前と目の色を合わせるってことだけは決めてたので、顔の画像を見つつ名前を考えたりして。


そんなこんなで、樹の上の世界を自分の足で歩きはじめた茶色い瞳のとぱーず。両親のたれ目を継承しつつも(アリアとカルガの)ハーフなので顔立ちはまあまあ、というところに落ち着きました。脱・村娘。
keisoutopaz.jpg



生まれた瞬間から銀行枠は親のがらくたですべて埋まっています。



上でもちょっと触れたファミリーネームの話。元ネタはハンス・ベンマンの「石と笛」という小説です。ひとりの男の生涯を描く物語なのですが、その主人公にからむ女性のほとんどが宝石の瞳をもっています。そのなかに、えめと同じファミリーネームをもつ女系一族が出てくるのです。

もっとも、「宝石の瞳」というイメージが気に入って名前を拝借したので、女系一族のイメージ(代々女だけに特殊な力があらわれる賢者の家系)については一切考慮されてません。
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テーマ:新ベルアイル
ジャンル:オンラインゲーム
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